渡瀬悠宇氏原作の『ふしぎ遊戯』シリーズ(フラワーコミックス/小学館刊)のドラマCD第5弾『ふしぎ遊戯 玄武開伝 五』がマリン・エンタテインメントより2,940円で発売される。「今回は多喜子的には、自分の恋愛的な感情にも気付き、女宿と気持ちの通じ合いもあって、精神面ですごく内容が密な巻でした。今回、戦いでの緊迫はなかったですけど、そのぶん、仲間をより知る機会に恵まれました」(多喜子役・雪野五月)、「多喜子と心が通じあって楽になれたのと同時に、それ以上のつらさを抱え込んだ気がします。この後からの展開がやはり気になります。女宿にはがんばってもらいたいです」(女宿役・櫻井孝宏)、「いろんな意味で、お~こんな展開になるのか!ってビックリすることが今日判明しまして、これからがすごく楽しみです」(女・女宿役・長沢美樹)、「相変わらず謎に包まれています、ハーガスは。でも僕はもちろん全部知っています。実は初めてドラマCDをやったときから先生に聞いていたので、僕だけはもっと前から知っていました。ずっと黙っていたんですけどね」(ハーガス役・子安武人)、「我々追う側の人間は、暗躍したり七星士を狙ったりとかいう、ポイントポイントでの登場になります。今回もピンポイントなところで、次に繋がるような暗躍があります。そこら辺をいい緊張を持ってやらせていただきました」(紫義役・福山潤)、「初めてだったんでまだ分からないところも多いですけれど、これから牛宿の心がどうほぐれていくのかが楽しみです」(牛宿役・勝生真沙子)、「僕は今、自分のキャラクターの運命が分からなくて不安ではあるんですけども。考えようによっては、チョロっと出番がありつつ物語の進展を一番良いところで聞けるいいポジションなのかもしれません。これからどういうお話になっていくのか楽しみつつ、長くご一緒させていただければなと思っております」(テムダン役・中井和哉)、「すごくすばらしいストーリーですよね。まだまだ世界が広がっていくので、僕も続編が出ることを切に願っています」(大杉役・千葉進歩)。
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