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福山&保志コンビの息のあったトークにファン大喜び。「神霊狩/GHOST HOUND」DVD第1巻発売記念トークイベントが開催
アニメイトでDVD第1巻を購入した人限定のイベントということで、先着でイベントをチケットを手に入れたファンが客席で待ちわびていると、舞台袖から司会進行の吉田尚記アナウンサー(ニッポン放送)が登場。彼の呼び込みで主人公の古森太郎役を演じた
小野賢章さん
、大神信役の
保志総一朗さん
、さらに中嶋匡幸役の
福山潤さん
がステージに現れると、客席からは大きな拍手が湧き上がった。
今回が初めてのイベント参加、さらには高校を卒業したばかりの18才という小野さんは、ちょっと照れた様子で「すごい緊張しています」とコメント。その初々しい挨拶に客席のファンも暖かい拍手を送っていた。そんな小野さんは、続いて挨拶した保志さんの「ハッピー!」の掛け声と、客席からのコールにちょっとビックリした様子。さらに福山さんは小野さんと並んでみて、いつの間にか身長が抜かれていたことがちょっとショックだったらしく「アフレコが始まったときはボクよりも低かったのに……次にあったら見上げることになるんじゃ」と戦々恐々としていると笑いながら語ってくれた。
ここからは3人がスケッチブックを使っての「神霊狩スケッチブックトーク 罰ゲームをするのは誰だ?」というゲームコーナーがスタート。アニメとあまりに違う雰囲気に「これ神霊狩のイベントじゃないですよね?」(保志)、「ちょっとした『お笑いマ○ガ道場』じゃないですか」(福山)と疑問の言葉が出るほど。それはそれとして、さっそくゲームスタート。司会の吉田アナの「いたらいいなという神霊」という質問を受けて、3人がスケッチブックにいろいろ書き込んでいく。こういうイベントでは答える順番が後になるほどハードルが高くなると助言された小野さんが一番に答えを公開。意外と上手な猫の神霊の絵に、会場からは「可愛い!」の声も。2問目の「幽体離脱してやってみたいこと」では保志さんの「ラー○ンマンになりたい」という答えに食いついた福山さんが、このネタであさっての方向に話を展開。あまりのフリーダムっぷりに観客は大爆笑。そしてクライマックスは3問目は吉田アナのアドリブで、「今までにやった背徳的なこと」に変更された質問での、保志さんの答え「全裸でピース」。スケッチブックに描かれた微妙な絵柄に福山さんも小野さんもビックリ。そのインパクトが大きすぎて、本当に保志さんがポーズをとったのかについては永遠の謎となった。結局勝負は観客からのダメ出しの拍手が多かった保志さんが罰ゲームを受けることに。「すべらない話」でのトークを強要され、中学校時代の部活動について赤裸々トークで盛り上がった。
ここでようやく「神霊狩」の作品トークに。小野さんがこの作品に関わってから初めて金縛りにあったという話を挟んで、「自分で演じていて、どういう展開になるか何が起こるか分からない作品でした。ぜひDVDも次にどうなるかと思いながら見てください」(小野)、「大神は僕の中での珍しいタイプの役で、さらに久留米の言葉とかも初体験で、いろいろ挑戦させてもらった作品でした。がんばって演じていますので最後まで楽しんでください」(保志)、「僕も久留米弁のセリフが大変でしたが、匡幸という役は演じていて楽しくて逢えてよかったと思っています。少年たちがどのように成長して、友情を築いていくか、ぜひ見て驚いてほしい」(福山)とそれぞれ作品について語ってくれた。さらに最新情報も公表されたが、その中にあった「ゲーム化決定」との話には、3人とも「初めて聞いた」と本当に驚いた様子。これでイベント終了かと思ったら、なんとプレゼントコーナーを忘れていたことに気づいて、ゲストも観客も大笑い。改めて、サイン入りポスターなどをの抽選が行われ、当選者には3人から直接プレゼントが手渡され、最後に「これからも広がっていく『神霊狩』ワールドにご期待下さい」と吉田アナが締めて、ハプニング満載のイベントは終了となった。
「神霊狩/GHOST HOUND」公式HP
http://anime.goo.ne.jp/special/ghosthound/
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